![]() ↑は、ヘブンリー名物ザ・ガンバレルのコブ斜面です。 この名前を見て「私はガンバレナイよ~」と思う日本人は私だけではないと思う。。。(^^; この後方には、ザ・フェイスという名のこれもコブ斜面が続いています。 アイシー・コンディションの時にはクローズされる時もあるし、オープンしていてもこんな看板が出ています。 ![]() ドクロマークとともに、「アイシー・コンディション 死ぬ危険もあります!」という具合です。(超意訳ですが) でもビビルのは大人ばかりで、子供は結構平気で行っちゃうんですよねぇ、、、 この看板でビビってる大人の横を、ヘブンリー・スキー・チームの子供達が大勢でスイスイ~っと行っちゃうので、それは見事な対比でした、、、、 えぇ、もちろん私はさらにそれを横で見てただけね。 下から見るとこんな感じ。 ![]() リフトとゴンドラで降りることができますが、ここのリフト、上りの人よりも下り方面に乗っている人の方が多いかもしれません。珍しいリフトです。 さてこのバーン↑、春にはベッタベタに溶けてしまうか、カリカリアイスバーンと化すので、練習ならリトル・ディッパー↓がお勧めです。長いし、斜度もいい感じなのでコブの練習にはもってこいです。 ![]() 標高もタホ周辺では一番高いスキー場なので、他のスキー場より雪質は良いと思いますよ~。 皆さんの練習を下で日光浴しながら眺めてますので、がんばってくださいませ~(^^)/ あ、そーだ。 リフト券は事前にWebサイトで購入するか、Luckyというスーパー(元アルバートソンズ)で買っていってね。シリコンバレー周辺なら、HELMとAnyMountainで格安チケットを扱っている時もありますので要チェック! 2008-09シーズンは、べイル、ブリッケンとの共通シーズンパスもできるそうなので、すっごくお得ですのでこちらも要チェックのこと! ![]() 知ってる人も多いと思いますが、年齢問わず誰でも誰でもその場で申し込んでレースができるナスター・レース、もちろんアメリカでも気軽にできます。 スキー、スノボ、テレマークなんでもオッケーで、性別・年齢別に決められたタイムをクリアすれば、プラチナ、金、銀、銅のバッジをもらうことができます。 スタート台も本格的だし、タイム測ってもらえるし、ちゃんと「レディ・ゴー」って言ってくれる人もいるし、ゴール付近にも人がいて名前とタイム、バッジの種類をアナウンスしてくれたりするんだよ~。 かっちょいい~♪ コースは簡単なセッティングでトラップも少ないから、プルークの初心者でもオッケー。 でもやっぱりレースはレース、 タイムによっては州のトップ、北米トップを狙うことだってできちゃうんだよ~。 なんと言ってもね、ちゃーんと整備されてるし、雪質が日本とは全然違うのでバーンが違うっ!! 「ワールドカップやオリンピックのコースはこんな感じなのかな~」って味わうことだってできちゃう♪ (たくさん塩まいて固くしたバーンでもないし、ガリガリのアイスバーンってわけでもないのに硬いバーンが簡単に味わえるよ~。もちろんツボ足の必要もナシ!^^; ) しかも、ナスターのホームページに行くと、名前から過去の記録を検索できます。 自分のIDがわからなくてもこれは自分っていうのがあったら統合することもできるから、年々上達してるのもわかる♪ もちろん、過去の封印したい記録も残るケド、、、、(^^;) NASTAR → http://www.nastar.com/ 日本ナスターレース協会 → http://www.nastar-r.com/ ![]() あちこちで大行列と大渋滞発生なり~(涙) でもスキー場はあちこちオープンだよーーーーっ! カリフォルニアはレイクタホほとりのヘブンリーも今週オープンとのお知らせ。 先週はオープン前に1コースだけ先駆けてオープンしてたとニュースで放映していたので今度こそ確実よん。(←なぜこういう表記になるのでしょうねぇ、笑) カークウッドとスコーバレーもオープンするとの情報アリ! さぁ、スキーフリークはアウトレットに行ってる場合じゃありませんよ~、 スキー場へGOなのだ~! なお、オープン情報は噂半分なので、チェックしてからおでかけくださ~い ![]() なので、こっちのブログも情報を増やして行きますので、よろしくね。 2002年の3月にアメリカにきて初めてスキーに行きました。 とにかくビックリ!カリフォルニアのスキー場って明るいんです!陽射しだけでなく、みんな陽気。こっちの気分まで明るくなっちゃう。スキーもスノボもみんな年齢腕前関係ナシ!ガンガン滑ってジャンプして、転んでもとにかく楽しい!って感じなんです。 滑り疲れたら、外にあるデッキで生ビールと、グリルで焼いたハンバーガー食べて、バンドの生演奏聞いちゃって。カクテルバーまであるよ~ん。なんだかノリノリ。 上半身ビキニの女の子もいるいる。う~ん、滑んなくても楽しい。 土日は生演奏があるとこが多くて、カウボーイがカントリー歌ってたり、ロックだったり。 吹雪のときはロッジの中で暖炉のそばで暖まる。ちょっといいでしょ。 ここシェラ@タホ(SierraAtTahoe)はレイクタホの近くにあるローカルだけの小さなスキー場で、山頂付近にあるスキーパトロールの詰め所には、パトロールドッグがいます。ほんとにお仕事してるそうです。パトロールドッグのイラスト付きTシャツも売ってます。 ![]() ここまでは、以前メインブログに書いた記事の転載です。(そうっ、手抜きです、ごめーん^^;) 2006-2007シーズンも1リフトオープンしたそうです。今ならリフト券$25よっ。(12/5現在) ここは、今思うに、ホテルのある町からは遠いけど、レストランは一軒しかないけど、ハイウェイから入る道がけっこう登りでチェーンが必要な日が多くって、ずるずる滑ってる車たくさんいるんだけどっ、(マイナスばっかり強調してどーする?笑)、そこそこの広さがあって2000エーカーあるっていうし、結構いいスキー場なんじゃないでしょうか。 滑らない小さい子がいるんだったら、絶対お勧め。暖炉の前で待ってればいいんだもん。雪遊びもできる。 お兄ちゃんお姉ちゃんたちは、目の前のスロープで滑ればいいんだし、チュービングだってある。何より、店が一軒しかないから、ガンガン滑る組と別行動しても、はぐれる心配なしっ! 何よりリフト券代安いっ! パークだってあるよ。 バックカントリーだってあるさ!(行ったことないけど) ちょっとうちには物足りなくなってしまったもので、足が遠のいているけれど、結構いいスキーであります。 わかる人も多いかな。シェラカップの”シェラ”よ。 http://www.sierraattahoe.com/
レイクタホ北側のノース・スター・スキー場は、某雑誌で”子供連れで行くスキー場全米ナンバー1”となっていたので、「一度は行ってみなければ!」ということで行ってきました。
でもいきなり、子供を降ろす停車場が狭くて、停めるとこがない! しかも、そこからゲレンデまでが遠い! 小さい子にはとてもきつかった。そもそもスキー靴履いて歩くところから大変ですもんね。大人でもずっと歩くのはイヤかも、ホントに子連れに最適なスキー場なんででしょうか、と疑問。一応、スキーコンシェルジュなるものがいて荷物を運んでくれるようです。 ただ、今はビレッジが工事中なので、できあがればかわいい街になりそうです。 チケット売り場の横からゴンドラに乗って、みんなで上に行きます。 しかし、若者だらけで子連れが少ない。それもそのはず。大人向けに4回で199ドルという安いチケットがあるようだけど、子供のリフト代もしっかりとられます。普通は子連れは安いとこに行くものよね。 ゴンドラを上がって、さらに2本のリフトを上がると頂上です。 アドベンチャーランドという子供向きの楽しいコースがあるというので、そちらに向かいました。森の中にコースがありその中を滑ります。確かに楽しい♪ロング滑り台をスキーで滑るようなものです。もちろん子供たちは夢中でした。(もっともうちの息子はヘブンリーの山ン中がアドベンチャーランドみたいなものなので、同じといえば同じ) スキー場全体に初心者、中級者、ボードが周辺のスキー場よりも多いです。 子連れは少なかったなぁ。紐をつけて小さい子を滑らせている親を見かけたけど、このスキー場では危ないかも。ゲレンデは混んでるし(初心者コースだけ)、座り込んでばっかりいる初心者ボーダーが飛び込んできそうだしね。うちの子供たちにも中級ボーダーが突っ込んできて、ヒヤッとさせられました。 それにスキーもボードも初中級者が多く、滑りやすそうなコースは人がいっぱい。林間コースや上級者コースはガラガラなので、えらい違いです。 私たちのランチは頂上のレストランにしました。 ここは変わったつくりで、レストランの中は中華とメキシカン、それに飲み物のバー。外の方でBBQです。 メキシカンのケサディーラが食べやすくて子供たちに人気でした。私はメキシカン好きだから美味しかった。 最後に行ったレールやジャンプ台は充実していました。ハーフパイプもきれいで大きい。ひとつのリフトで4本くらいのコースが全部パークになっていて、他よりも充実している。うちのちびっこ子供たちも仲間入りさせてもらって夢中で遊んでました。パークが充実しているから、ボードの若者が多いのかも。こっちは上手な人も多い。 帰りにお土産を買おうとビレッジをウロウロしてみましたが、まだお土産屋さんというものはなく、ブランドものを置く店がいくつかあっただけでした。まだこれからオープン予定のお店ばかり。。。 今後に期待です。 ここは元気な若者向けのスキー場ですね。パパとママが共用で使えるリフト券などもありましたので、その点はマル。でもスクールの集合場所がゴンドラ上だった気がするので、その点はマイナス。 一緒に滑る子供を連れて行くなら近くのスコーバレーだなぁ。あっちは広くて平らだし、子供リフト代5ドルだし。 ★2007年追記 ゲレンデすぐ下の建設中のホテルが今シーズンからオープンするそうです。 そうなれば子連れには便利ですね。 森の中の子供向けアドベンチャーパークもレベル別に数コース用意するそうなので楽しさ倍増♪ 親と子供が一緒に受けられるスクールもあるそうですよ。小さい子にはいいですね。 ただスキースクールの集合場所がゴンドラ上のままだったらやっぱり不便かも~、、、 子供リフト代も要チェックの上、おでかけください。 ![]() カリフォルニアのスコーバレー・スキー場(Squaw Valley)です。 ここは、昔オリンピック会場になったスキー場で、あちこちにオリンピックマークがありました!バレーの名の通り、長い沢のようなところが初心者コース&麓までの帰り道で、両脇に急斜面が並びます。頂上からは、青く美しいレイクタホもちびーっと見えます! このスキー場の特色は(続きを読む) ![]() <ホームページ> ベイル(Vail)スキー場のサイト (続きを読む) ![]() ・スキー場の名前 ヘブンリー(Heavenly)スキー場 http://www.skiheavenly.com/ ・場所と特色 レイクタホの南岸にあり、サンタクララから車で3~4時間 ・特色 レイクタホを見下ろすゴンドラ2種類の大きなスキー場。 ・良かった点 レイクタホを見下ろす景色は最高!!一度は行くべし! 景色を見るだけのためにもゴンドラに乗って展望台に行ける。 BBQと生ビールもイケル。 カジノもある。 ・悪かった点 スノボは、移動がちょっと大変。 ・周辺の美味しいレストラン 美味しいお店が少ない(うちが知らないだけかも?) ・その他 貸し別荘を借りたら、すごく豪華で素敵だった。 ※追記: スノボの移動が大変なのは、カリフォルニアサイドからネバダサイドへの移動に使われるSkylineTrailなどの移動のためのコースに一部登り、平坦な場所があるためです。古いスキー場なので、どんどん増設した結果だと思うのですが、移動のためのトレイルが長かったり、登りがあったりするため移動ロスが多い上に、全体に片斜面も多いのです。 スキー場の山麓は、大きく3箇所でカジノのあるゴンドラ(The Gondla)、カリフォルニアサイド、ネバダサイドです。 湖を眺める観光用の展望台があるのが、カジノから出ているゴンドラの途中駅。6人乗りキャビンのゴンドラです。チューブがあるのがゴンドラの上の駅。 ロッジが充実しているのがカリフォルニアサイドです。 上の写真はカリフォルニアサイドのゴンドラ(ロープウェイ?)です。こちらはいっぺんにたーくさん乗れます。ゴンドラの上の駅横に湖を見ながら食事できるレストランもあります。湖を見ながら、ワイン片手にゆっくり日光浴も可。 モーグラーの方は、モーグルのワールドカップが行われるカリフォルニアサイドのコブコブにぜひ挑んでみてください。初心者は迂回コースか、ゴンドラで降りましょう。景色も良いです。 ネバダサイドにあるMottCanyonなどの決まったゲートからの進入しかできない玄人向けの林間コース(岩アリ)もあります。
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